当社は設備メーカー(ヤマザキマザック㈱)と連携し、当社独自の切削加工にある暗黙知をデータ化・プログラミング化することで、新商品開発や設備開発に繋げ、日本の製造業の模範となることを目指す。
ノウハウや暗黙知のプログラム化により、仕様書や設計等、新商品開発が取引先等と連携できるようにする。この仕組みやシステムを活用し、協力工場(商社引き合い取引先や外注先等)と連携することで、技術や生産性の向上、製品開発を行い、先進的な日本の製造業を実現する。
補助事業終了年度までに2名(正社員2名)の新規採用を予定。暗黙知のデータ化の活用、取引商社や協力会社(工場)と連携し、新商品開発・提案型営業を行い、地域工場のリーダーとして地域経済を牽引していく。
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